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銀行ぢゃなくて消費者金融ってゆー

借金がある=借りられるだけの信頼がある?

私自身は借金に対しては非常に否定的です。
何故なら、出来れば貸したくはないですし、借りるのも文字通り相手に借りを作ってしまう様で居心地が悪くなるからです。
実際、手持ちが足りなくて仕方が無く少額借りた事がありますが、それは相手がいつでも会える相手で、いつでも返す事が可能だったからです。
それでも返すまでは落ち着かなかったですね。

仕方が無い事ではありますが、出来れば家等の大物を買ったりする際であっても、ローンなんて組みたくないと思ってしまいます。
ローンに追われる生活が嫌だというのもありますが、もし借りて何かトラブルがあって返せなかったら自分の責任が果たせないからです。

少額でもカードローンなんかを申し込もうとは思いません。在籍確認で会社の人に知られるかもしれないので出来ないです。
在籍確認についてはこちらのサイトを見てください。⇒http://xn--3ds249eooc7qu.com/

奨学金等に対しては、親が子供の数でおおよその必要額とその用意すべき年が分かるのだから、ちゃんと準備しておくべきだと思っています。
なので、奨学金で学校に通っているという友達の親に対しては「ちゃんと準備とか計画出来ない人だったんだな」と判断してしまいます。

などと偉そうに考えてはいるものの、ようはもしもの時のリスクに対して対処する自信が無いだけです。
借りて予定通り返せそうにないなら、違う誰かに借りて返すなり、延滞金を払えばいい事ですから、身構えすぎとも言えます。
事業を起こしたりするなら、最初の資金を100%自分で賄うとなると規模が小さすぎて大きい利益を求めるのも難しいでしょう。

事業に成功している人は、初期設備を整えたり、後々の投資の為の借金を恐れません。
多分、やっていけるという自信があるし、何かあっても対処していけるという自負もあるのでしょう。
私にはそういう強い心がありませんし、またそれだけの大きい額を借りられるだけの信もありませんから、借金はしません。